Q1.革を水洗いしても大丈夫ですか?
革は動物の皮から靴やバッグに使用する革にする、なめしの段階で水を使用しています。
その為、元々水とは相性が良いのです。
また靴専科では多くの実験を重ねてからオープン
しておりますので、水洗いにより型崩れや縮んでしまうことはございません。
中には足に馴染んだ靴を整形する為、キツサを感じる方はいらっしゃいます。
しかし履いているとまた足に馴染んできますので、ご安心下さい。
また、作業には万全を期しておりますが、万が一事故が起こってしまった場合は、
保険にて責任補償させていただきます。
Q2.財布も洗えますか?
洗えます。
他にもベルトやキーケースも取り扱いしております。
但し、内側部分の染色は出来ません。
また、商品によっては折れ曲がる箇所は色がスレ易くなります。
Q3.型崩れした靴も元に戻りますか?
水洗いすることで革が柔らかくなります。
その状態で整形しますので、きれいな状態には戻ります。
しかし、シワや大きく形が変形している商品など、
状態によっては完全に戻らない場合もございます。
Q4.カビは取れますか?
奥深くまで浸透しているカビを完全に除去する事は難しいですが、
表面的なカビは除去 することが可能です。
カビの黒い跡は残りやすいです。
クリーニング+色の補修が望ましいです。
靴専科では、除菌・消臭効果の高いオゾン水を使用していますので、
カビの嫌なニオイも軽減されます。
Q5.雨に濡れてシミができてしまったのですが・・・?
クリーニングである程度目立たなくなる場合もございます。
シミが残ってしまう場合は、色の補修をおすすめします。
Q6.スエードなどの裏革のクリーニングもできますか?
クリーニングは可能です。
但し、色の補修をすることができない為、汚れが残ってしまう場合もございます。
また、全体的に色が薄くなる場合もございます。
詳しくは、店舗の担当スタッフにお尋ね下さい。
Q7.どんな素材でもクリーニングできるの?
残念ながらキャンパス地のみのクリーニングは取り扱いしておりません。
素材的に色の補修ができない為、革製品程きれいにはならない事が多いです。
修理で対応できる可能性もございますので、
他店では断られた商品をお持ちでしたらご相談下さい。
Q8.いくらくらいですか?
修理やクリーニングの箇所が多い場合や作業内容が複雑な場合によく聞かれますが、
基本的には商品を拝見しないとお見積もりは致しかねます。
一度ご来店いただくか、店舗へ送っていただけますようお願い致します。
諦める前にまずは靴専科へご相談下さい。
専門のレザーケアアドバイザーが丁寧にカウンセリング致します。





