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靴修理

かかとゴム交換、ヒール、ハーフソール(すべり止め補強)、つま先、インソール、オールソール等、各種靴修理を行っています。いつも愛用している靴を大切に使い続けるために靴専科へご来店ください。

修理箇所の説明

レディースシューズ

  • かかとゴム交換長く履いているとヒールのゴムまで削れてしまいますが、ゴムが減りきる前に交換するのがベストです。バランスよくヒールを修理することができます。
  • ハーフソール(すべり止め補強)すり減ったソールをそのままにしておくと滑りやすくなり、また靴の寿命が短くなります。すり減る前にソールをゴム・革にて補強できます。新品の状態でソールを張るのがおすすめです。
  • つま先つま先底の剥がれや、すり減りを防止する修理方法です。すり減る前に、ゴム・革にて補強できます。
  • オールソール靴底全体を新品同様によみがえらせることができます。革・ラバー・スポンジからお選びいただけます。
  • ヒール巻き・交換階段にぶつけて、めくれてしまった靴やキズが付いてしまったヒール部分を新しい革・ヒールにて交換いたします。
  • インソール長年履いた汗や汚れ、日常のお手入れでは落ちきれないものは新しいインソールに交換することができます。各種素材カラーバリエーションのご用意があります。

メンズシューズ

  • かかとゴム交換長く履いているとヒールのゴムまで削れてしまいますが、ゴムが減りきる前に交換するのがベストです。バランスよくヒールを修理することができます。
  • ハーフソール(すべり止め補強)すり減ったソールをそのままにしておくと滑りやすくなり、また靴の寿命が短くなります。すり減る前にソールをゴム・革にて補強できます。新品の状態でソールを張るのがおすすめです。
  • つま先つま先底の剥がれや、すり減りを防止する修理方法です。すり減る前に、ゴム・革にて補強できます。
  • オールソール靴底全体を新品同様によみがえらせることができます。革・ラバー・スポンジからお選びいただけます。
  • インソール長年履いた汗や汚れ、日常のお手入れでは落ちきれないものは新しいインソールに交換することができます。各種素材カラーバリエーションのご用意があります。
  • サイズ調整靴がきつい・大きいなど、様々なお悩みを解消します。
  • ファスナー交換ブーツなどで使用しているファスナー部分を交換することができます。
  • 小物金具修理靴に使用している金具関係の修理することができます。
  • ゴム交換靴に使用している様々なゴムを新しく交換することができます。
  • すべり革・すべり口かかとの内側の穴やスレを補強することができます。

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靴修理をご利用されたお客様の声

とても丁寧に対応してもらいました
「藤が丘店」ご利用のお客様の声
とてもありがたく思っています
「東三国店」ご利用のお客様の声
とても安心できるお店でした
「仙台泉中央セルバ店」ご利用のお客様の声
満足出来る技術でびっくりしました
「新宿中井店」ご利用のお客様の声

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靴修理に関するよくあるご質問

カカトの修理はどのくらいの時間でできますか?
ピンヒールですとその場で対応させていただきます。それ以外のカカトの修理...
新しい革底の靴を購入したが、滑るので何かできませんか?
ハーフソールという修理をおすすめします。靴の前の方に薄いラバーを張る...
ウォーキングシューズの減ったカカトも修理できますか?
修理可能です。ウォーキングシューズのようなソールとカカトが一体の靴は...
靴底全体を張り替えることもできますか?
修理可能です。紳士靴・婦人靴ともにオールソールという修理で対応い...

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履きなれた靴・パンプスの寿命を延ばすヒールの交換修理

【ピンヒール修理】

ピンヒールの先端部分は先が細く体重がかかりやすいため、履くたびに消耗が進む傷みやすい箇所です。先端部分はゴムでできていますので、重心のかけ方やアスファルトとの摩擦により、不規則に擦り減っていきます。その状態で放置してしまうと、歩く姿勢に影響が出たり靴・パンプス全体の劣化に繋がる等、思わぬ弊害が発生しますので、早めの交換をおすすめいたします。

ピンヒールのゴムは金属のピンを通してヒールに装着されており、消耗が激しくなると金属部分が出てきてしまう場合もあります。歩いている際、カチカチやカンカンなど金属音が聞こえてきたら、交換時期です。修理自体の工程は複雑ではなく、時間もかかりません。擦り減ってしまったゴムを新しいゴムに交換する作業を行います。

まずグラインダーという機械を使用し、ヒールと接地面とのバランスを調整します。バランスが取れたら、新しいゴムをとりつけていきます。ゴムの種類も様々ありますので、ヒール本体との相性とご要望に合わせて選択いたします。その後、再度グラインダーを使用し、整えていきます。ゴムを交換することで、歩くときのバランスが保たれるほか、滑りにくくなるというメリットもあります。

注意して欲しい点は、あまりにもゴムの消耗が激しいと、中に埋まっているピンまで傷んでしまうことです。その場合は、ヒール自体を交換する必要がありますので、ご注意ください。金属が露出する前に交換することで、愛用の靴・パンプスを長期間ご利用いただけます。

【ヒール交換】

ヒール自体にキズが付いてしまった場合、ピンヒールの中の金属が出てきた場合には、ヒール本体を交換することも可能です。まず、ヒールを靴・パンプス本体から切り離します。ヒール本体には、まだ以前の革が巻き付けられているので剥がし、新しい革を巻きつけます。

このとき、巻きつける革の素材を変更することもできます。以前の靴・パンプスと同じ素材にこだわることもできますし、少しオシャレにアレンジをして自分だけのオリジナルシューズを手に入れることもできます。

お気に入りの靴・パンプスでもヒールの劣化によって買い換えを考えてしまう方もいますが、修復やアレンジすることはできますので、諦めずに修理や交換をご検討ください。交換することで靴・パンプスの見た目がきれいになり、寿命も延びます。元の素材より強度を上げた素材も選べますので、ぜひ靴専科にご相談ください。

【靴底補強】

ヒールだけでなく、靴底の接地面やつま先が擦り減るケースも多くあります。靴底が擦り減り、足の裏に痛みを感じたことはないでしょうか? そのような靴底の摩耗には、ラバーによる靴底の補強をおすすめします。靴底補強のメリットはクッション性が高まり、滑り止めにもなる点です。

ヒールだけでなく、靴底の接地面やつま先が擦り減るケースも多くあります。靴底が擦り減り、足の裏に痛みを感じたことはないでしょうか? そのような靴底の摩耗には、ラバーによる靴底の補強をおすすめします。靴底補強のメリットはクッション性が高まり、滑り止めにもなる点です。

足元は見た目が重視されがちですが、目に見えないクッション性は長く履き続けるために重要なポイントです。目に見えない部分でも、靴専科の靴底補強は高い品質を誇ります。まず、擦り減ったしまった靴底部分をグラインダーで削り、バランスを整えます。その後、専用の接着剤を靴底に塗り、用意したソールを必要な形にカットします。このとき、完全に接着されていることを入念に確認します。最後にグラインダーで形成をして完了です。

ヒールと同様、擦り減りの度合いが低いうちに補強をするのが靴・ブーツを長持ちさせるためにも重要ですが、最もおすすめしているのは、新品の時点で補強することです。靴・ブーツを丈夫で長持ちさせ、また足への負担を大きく減らすことができます。

【オールソール】

靴底全体が擦り減ってしまった場合、靴底全体を交換することが可能です。靴底全体というと大掛かりなイメージですが、履き慣れた靴を手放すことを考えると非常に価値の高い修理です。靴の製法によって異なりますが、様々な素材をお選びいただき、オリジナルの靴・パンプスに仕立て上げることもできます。

作業工程は、シンプルです。ヒールを本体から分離させ、ソールを剥がします。新しい靴底に張り替え、靴の形状・構造に合わせて形成します。簡単にできる修理ですが、オールソールは何度でもできるわけではなく、回数に限りがあります。靴の製法にもよりますが、最大でも5~6回程度です。3年に一度オールソール修理を行っても15~18年もつ計算ですが、すぐに履きつぶしてしまうという方はご注意ください。

劣化や消耗とは別に、靴・パンプスの靴底をラバーにする修理も承ります。見た目は滑りやすい靴・パンプスでも、靴底がラバーであれば滑る心配も軽減します。クッション性を求める方にもラバーへのオールソール修理はおすすめです。

お気に入りの靴が長持ちして経済的! ビジネスシューズが復活する靴専科の靴修理

【ビジネスシューズの靴底修理】

ビジネスシューズを長く履くためには、高級なビジネスシューズ、ブランド靴を購入すればいいと安易に考えてしまってはいないでしょうか? 確かに高級な靴は、一般的なものに比べ長持ちする配慮がなされていますが、どちらにせよいつかは傷みます。

傷んだら買い換えるというサイクルの方がほとんどだと思いますが、実は傷んだビジネスシューズも、修理をしてまた履き続けることが可能です。

【ビジネスシューズ3つの修理方法】

ビジネスシューズの修理方法は、大きく分けると3つです。

《かかとのゴム・革底交換》
かかとのゴムや革の部分が擦り減ってしまい、バランスが悪い状態。この場合は、擦り減ったかかとの素材を新しいものに交換します。ビジネスシューズの靴底は、土台となる材料の部分にゴムが装着されています。このかかとのゴムが擦り減った場合に、かかとのゴム交換を行います。

ゴムの交換方法はいたってシンプルです。まず、擦り減ったゴムや土台の部分を靴本体から離し、専用の機械によって土台を形成します。そこに新たな材料を取り付けることで完成です。細かい技術はもちろん必要ですが、作業工程はそれほど多くありません。

《ハーフソール修理》
かかと部分と同様に、靴底の前面もまた擦り減りやすい箇所です。前面が擦り減った状態は非常に滑りやすく、また靴自体にもダメージを与えてしまうため、早めに補強をすることが望ましいです。ハーフソール修理も、擦り減ってしまった部分を張り替えることで元通りの靴底を取り戻します。

補強をする際の材料やデザインはお好みに合わせて調整することが可能です。足への負担を軽くしたい場合、高級感を出したい場合、滑り止めの効果を強くしたいなど、ご要望がありましたら遠慮なくご相談ください。

《オールソール修理》
靴底全体に傷みが広がっている場合は、靴底全体を新しいものに取り替えることができます。ビジネスシューズを毎日休みなく履き続けている場合は、想像以上につま先やかかとが傷んでいる場合があります。あまりにもひどいと、足裏にも傷みが出ますので、早めの交換をおすすめします。

オールソールは靴底全体を張り替えますので、交換後はまるで新品のビジネスシューズのようなクッション性が感じられると思います。ゴム底やレザーなど、素材もお選びいただけますので、足への負担や通気性などを考慮したいという方は、是非ご相談ください。

【ビジネスシューズの擦り減りを防ぐには?】

ビジネスシューズの靴底は、当然ですが歩けば歩くほど擦り減っていきます。擦り減らない方法というのはありませんが、できるだけ防ぐ方法はあります。靴底の素材だけではなく、歩き方や保管方法などによっても影響を受けますので、靴が傷んだ機会に現状を理解しておきましょう。

まず、日中歩いていて膝や腰が痛いという方は、重心が足の外側か内側に偏ってかかっていることが考えられます。靴底の擦り減っている部分を確認してみてください。外側か内側のどちらかに偏っていないでしょうか?

外側が擦り減っていたという方は、がに股で歩いたり、O脚であることが多い傾向にあります。逆に内側が擦り減っている方は、内股やX脚の傾向にあると言われています。更に、外反母趾の兆候がある、またはすでに外反母趾という方は、靴のつま先部分の減りが早くなります。やや前のめりで歩く方に多く見られます。

以上のように、重心がどちらかに偏っていることで、靴底の減り方にも偏りが出るため、交換時期が早まることになってしまいます。靴底の修理も大切ですが、そもそも靴底を擦り減らさない歩き方を意識してみましょう。歩き方を修正するだけで腰や膝への負担も減りますし、ビジネスシューズの寿命を延ばすことにも繋がります。

【ビジネスマンの革靴選び~革底とゴム底比較~】

お気に入りのビジネスシューズを長く履くために、歩き方や手入れ方法などに気を遣っているという方もいらっしゃると思います。それでもなぜか靴が傷みやすく、膝への負担も軽減されないという方もいらっしゃいます。

その差は、もしかしたら靴底の素材にあるのかもしれません。ビジネスシューズの靴底は主にゴムか革になりますが、見た目の違いだけではなく、それぞれに機能的な違いも持ち合わせています。

《革底のメリットとデメリット》
革底のメリットと言えば、まず通気性の良さが挙げられます。通気性が良いということは、ムレにくいということです。そのため、カビの発生が抑えられ、靴も臭くなりにくいというメリットがあります。

逆に革底のデメリットは、水分を含みやすい点です。雨の日に水たまりの上などを歩いてしまうと、あっという間に靴底が水分を吸収します。また、非常に滑りやすいため、急いで歩けない、転びやすいなどのデメリットが挙げられます。

《ゴム底のメリットとデメリット》
ゴム底の一番のメリットは、滑りにくい点です。また、擦り減ったら手軽に修理・交換ができる点もメリットと言えるでしょう。デメリットとしては革底の逆になりますが、通気性が悪く、使用・保存状態によってはカビが発生しやすくなります。

両者とも一長一短ありますが、使用頻度やお好み、歩き方の特徴から、ご自身に合った靴底をお選びいただけると長持ちするでしょう。服に合わせて靴も日替わりで履く女性に比べ、毎日歩き続けているサラリーマンのビジネスシューズはとにかく擦り減りやすいものです。

急ぎで直したい、自分で修理したいけど難しいという方は、靴専科にご相談ください。靴底修理でビジネスシューズを甦らせます。