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メンズかかとゴム交換

メンズかかとゴム交換写真

長く履いていると靴底のゴムまで
削れてしまいますが、ゴムが擦り減る前に
交換するのがベストです。

修理内容

靴を履いていれば、かかとのゴムは必ず擦り減ります。擦り減った状態で歩いていると、体のバランスも崩しかねません。ゴムが擦り減ったら、定期的にゴム部分の交換をおすすめします。

靴の構造によっては高さが変わる場合もあります。

店舗のご案内

修理箇所の説明

かかとゴム交換

かかとゴム交換

価格(税抜)

靴専科オリジナル
¥2,500(色:黒・茶)
ブランドリフト
¥3,000(ビブラムリフトを使用)
革+ラバー
¥3,800

土台の高さを戻す修理:¥600~

ビフォーアフター

ブランドリフト

BEFORE

AFTER

革+ラバー

BEFORE

AFTER

擦り減ったゴムを新しいゴムに交換します。ヒール本体まで擦り減ってしまう前に交換することをおすすめします。

作業工程

  • 作業工程1擦り減った材料を専用の工具や機械を使用して取り除きます。
  • 作業工程2新しい材料を取り付けるために土台の形成を行います。土台も削れてしまっている物は高さを戻す工程を行い、接着剤で材料を取り付けます。
  • 作業工程3専用の機械を使用し、かかと本体に合わせて余分な材料を削り、加工形成します。
  • 作業工程4擦り減ったかかとも蘇り、また履くことができます。

こんなことができます

かかとゴム交換のタイミング

ヒール本体が見えるまで履いてしまうと、元の高さを低くしなければいけないというデメリットがあります。ヒールゴムが擦り切れる前に交換することが、大切な靴を長持ちさせる秘訣となります。詳しくはお近くの店舗へご相談ください。

詳しくはお近くの店舗へご相談ください

かかとゴム交換

コーナーハーフ

コーナーハーフ

価格(税抜)

コーナーハーフ
¥2,500〜(ゴム・スポンジ)

ゴム・スポンジ
土台の高さを戻す修理:¥600~

ビフォーアフター

BEFORE

AFTER

擦り減った本体を斜めに削り、斜めの材料を張り付け平らに形成します。

つなぎ目が残ります。

作業工程

  • 作業工程1グラインダーを使用し、本体を斜めに削ります。
  • 作業工程2斜めの材料を接着した後、材料の大きさをカットします。
  • 作業工程3グラインダーを使用し、本体に合わせて形成します。
  • 作業工程4擦り減ったかかとも蘇り、また履くことができます。

こんなことができます

コーナーハーフ取り換えの目安

ウォーキングシューズ・スニーカー系の一体型でできているソールを部分的に修理することが可能です。斜めに減っている箇所を専用の材料で平らにすることができます。詳しくはお近くの店舗へご相談ください。

詳しくはお近くの店舗へご相談ください

コーナーハーフ

お得な割引&クーポン

  • 10%OFFバリューセット
  • ピンヒールチケット
  • 子供割&学割

靴修理をご利用されたお客様の声

とても丁寧に対応してもらいました
「藤が丘店」ご利用のお客様の声
とてもありがたく思っています
「東三国店」ご利用のお客様の声
とても安心できるお店でした
「仙台泉中央セルバ店」ご利用のお客様の声
満足出来る技術でびっくりしました
「新宿中井店」ご利用のお客様の声

その他のお客様の声はこちら

靴修理に関するよくあるご質問

カカトの修理はどのくらいの時間でできますか?
ピンヒールですとその場で対応させていただきます。それ以外のカカトの修理ですと、接着に時間をかけさせていただくため、翌日以降のお渡しになります。できるだけお客様のご要望にお応えしますので、店舗スタッフへご相談ください。
新しい革底の靴を購入したが、滑るので何かできませんか?
ハーフソールという修理をおすすめします。靴の前の方に薄いラバーを張ることで、革底が滑らなくなり、さらに革底をラバーが保護するため、より長く靴を履くことができるようになります。
ウォーキングシューズの減ったカカトも修理できますか?
修理可能です。ウォーキングシューズのようなソールとカカトが一体の靴は、コーナーハーフという修理で対応させていただきます。減ってしまったカカトに同じような素材を継ぎ足す修理になります。
靴底全体を張り替えることもできますか?
修理可能です。紳士靴・婦人靴ともにオールソールという修理で対応いたします。素材は革・ラバー・スポンジ等、種類を用意しております。納期や素材など店舗スタッフへご相談ください。

その他のよくあるご質問はこちら

かかと修理・ゴム交換で、愛用の靴が復活!

【かかとの修理で革靴を長く履くコツ】

気に入っている靴ほどかかとが擦り減り、早めに履きつぶしてしまうことはよくあることです。しかし、捨てるのも買い換えるのも少しお待ちください。擦り減ったかかとも、修理すればさらに長く履き続けることができます。

何度も修理や補修を繰り返し、オシャレな革靴を10年以上履き続けている方もいらっしゃいます。諦める前に修理を施し、さらに靴へのダメージを減らすための対策を練っていきましょう。

【かかとの修理であなたの革靴は甦ります】

本来であればかかとが擦り減る前に補強をするなど、そもそも靴底を傷めない対策を取るのが理想です。しかし、すでに擦り減ってしまってもかかと部分を交換することで買った当時のような安定感を取り戻します。靴専科では、高級なブランド靴でもお任せいただけるよう、一足一足丁寧に修理を行います。

靴底の種類によっても修理方法は異なりますが、ラバータイプの場合をご紹介します。まず、靴底の擦り減った部分を斜めに削り落とします。そこに同じく斜めの材料を接着剤で取り付け、材料を本体の形に合わせてカットします。靴底を平らに形成したら完了です。

靴底が擦り減っただけで買い換えを考える方もいらっしゃいますが、修理を施すことで更に10年以上長持ちさせることもできます。買い換え前提ではなく、お気に入りの靴を長く履くために靴底修理をご検討ください。

【なぜかかとは擦り減りやすいのか?】

かかとが擦り減る原因の多くは、歩き方にあります。体の歪みは靴底に現れるのですが、外側が擦り減る方と内側が擦り減る方では対策の仕方が変わってきます。

《靴の内側が擦り減っているケース》
靴の内側が擦り減っている方の特徴は、内股、X脚、猫背と言われています。歩く時の姿勢により靴の内側に負荷がかかるためですが、つま先を内側に向けて歩く習慣がある方に多いです。しかし、骨盤の歪みからくるものとも言われ、改善するには整骨院などで骨盤矯正を試される方もいらっしゃいます。

《靴の外側が擦り減っているケース》
内側が擦り減りやすい方とは逆に、外側が減りやすい方もいらっしゃいます。外側が減りやすいのはO脚やがに股の方に多く、足の外側に重心がかかっている方に見られる特徴です。体の重心が外側に傾いてしまうのは、内側の筋肉が緩んでいることも原因と考えられ、筋肉が衰える中年世代以降に多く見られる傾向があります。

《かかとだけが擦り減るケース》
また、内側や外側に関係なくかかとが擦り減りやすいケースの1つとして、よく車の運転をされる方が挙げられます。運転をする際にはアクセルとブレーキを何度も踏むことになりますが、足全体を移動させることは少なく、かかとを起点としてつま先だけで踏み変える動きが多いのです。

かかとは常に地面と接しているので、この場合かかとだけが早く擦り減っていくことになります。どのような場合でも修理をすることで靴底は甦りますので、まずはご相談ください。

【革靴を長持ちさせるには?】

1.同じ靴を履き続けない
靴にダメージを与えないためには、着用時間を短くする必要があります。3~4足あれば足りると思いますが、着用後にしばらく時間を置くことで靴の寿命が延びます。そのため、なるべく連続で履くことを避け、ローテーションで使い回すことをおすすめします。特に革靴などの素材の場合は、1日履くことで湿気などのダメージも受けていますので、連続着用は避けましょう。

2.こまめにブラッシングを行い、乾燥させる
まず、帰宅後に軽くブラッシングをするだけでも、何もしないより効果的です。1日歩き続けていると汚れやホコリがたまり、劣化の原因となります。

また、湿気も帯びていますので、収納前に乾燥させることを心がけると良いでしょう。ブラシには硬い毛と柔らかい毛のものがありますが、汚れやホコリを取るには柔らかい毛のものが適しています。ブラシ選びにも着目することで、革を傷つけず長持ちさせる効果が格段にアップします。

3.履く時はかかとをつぶさないようにする
靴を履く際に、つい紐が結ばれた状態で履いてしまいがちですが、この時かかとの部分を踏んでしまっているケースがあります。1日だけでは分かりませんが、頻繁に踏んでいるとかかとの型が崩れ、革に余計なダメージを与えてしまいます。

靴を履く際には紐を緩めてから履くか、そうではない場合は、かかとをしっかり押さえてから履きましょう。連続したダメージが革靴の寿命を縮めていくことになります。

【早めの修理・補修がおすすめ】

革靴を長持ちさせるためには、歩き方の矯正や自分に適したサイズ選び、さらに連続した着用を避けるなど気にしなければならないことがたくさんあります。しかし、どれだけ気を遣っていても、やはりいつかは擦り減っていくものです。

そのままにしておくと足を着いただけで体が傾き、膝や腰を痛めかねません。また、靴底が擦り減るたびに買い換えていては、自分にぴったりの革靴もあっという間に手放すことになります。ご自身で気をつけて靴を長持ちさせることも大事なことですが、定期的に補修を行うことをおすすめします。

早めの補修を行うことで、靴底だけでなく靴全体へのダメージを防ぐこともできます。もちろん、もうすでに擦り減ってしまったという方はすぐに修理を行ってください。靴専科の靴底修理が、あなたの大切な革靴を一生ものにするお手伝いをいたします。