靴を保管するときに押さえておきたい5つのポイント


下駄箱の靴

皆さん、大切な靴をどのように保管していますか? 自分では正しいと思っていても、間違った保管方法で靴にカビが生えてしまったり、劣化してしまった経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで、靴の正しい保管方法をご紹介いたします。しっかり保管して、大切な靴を長く履けるようにしましょう!

通気性が悪いとカビや劣化の原因に

下駄箱の靴

靴を購入時の箱に入れて下駄箱に仕舞い、いざという時に靴を出してみると、カビが生えていたり靴の内側やインソール部分がボロボロに劣化していた、といったご相談をお客様から受けることがあります。

箱に靴を入れておくと通気性が悪くなり、カビや劣化(特に合皮)が進んでしまいます。また、下駄箱にカビが生えた靴があると、その他の靴にもカビの胞子が移って生えてしまうリスクが高くなります。

脱いだ靴にすぐシューキーパーを入れたり、逆に入れっぱなしにしておくことも、カビや反りの原因になる場合があります。

靴の正しい保管方法

下駄箱の靴
  1. 箱に入れたまま下駄箱に保管しない。
  2. 下駄箱は可能であれば、通気が良くなるように工夫する(穴を開けておくなど)。
  3. 脱いですぐシューキーパーを入れずに、1日経って湿気を無くしてからシューキーパーを入れる。
  4. シューキーパーは付けたままにせず、1週間ほどで外しておく。
  5. 定期的に風通しの良い日陰で陰干しする。

靴を保管するときは、風通しの良い環境を作ることが大切です。ずっと仕舞っているとカビ・劣化が進んでいる場合もありますので、履く頻度が少ない靴は定期的にチェックして確認しましょう。

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